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サービス向上について

サービス向上委員会

 サービス向上委員会では、法人理念に沿い、ご利用者にとって安心・満足のサービスとは何かを常に考え、自分たちがとらえているご利用者像とニーズが、本当に現在の日本の高齢者ニーズにかなったものか、そして法人の現在のサービスの質がそれを担えているかを検証し、問題提議と提案を行っています。
 また、より良いサービスの提供が継続できるように、法人内の各拠点における課題事項など情報収集・把握を行い、拠点間で広く連携することで「サービスの質の向上」「ご利用者満足」「職員の資質向上」に努めています。
 それらの3つを実現するために、これまで「ご利用者満足度アンケートの実施」「職員アンケートの実施」「スローガン」「表彰・顕彰制度の導入」「他法人の視察」等に取組んできました。
 中でも「表彰顕彰制度」については、法人内での事業所の優れた取組み内容を共有し水平展開するため、半期ごとに各事業所の様々な取組みについてプレゼン大会を行っています。サービスの質の向上だけでなく、職員同士の働きがいや喜び、そして、新たな取組みへの意欲の向上を目指しています。

表彰顕彰制度(ベストトライ賞)

<第10回>表彰顕彰制度の開催(令和1年7月11日)

 今回、記念すべき第10回「表彰顕彰制度」ということもあり、いつもよりも盛大に「令和1年度夏期方針説明会」の中でプレゼン大会を開催しました。エントリー数も全部で22作品と、いつもの3倍近くあり、サービスの質の向上につながるもの、業務改善につながるもの、地域の公益的活動につながるものなど、多種多彩な取組みについてプレゼンが行われました。今回は第一次審査ということで、各事業の代表者が集まり、熱弁を振るう中で、参加者全員の投票により、以下の3作品が選ばれました。
 
①ごりょうの家の「施設内通貨「りょう」の導入❝受動的から能動的へ❞」・・・ご利用者が様々な活動に参加することで貯めた通貨を使って喫茶やお菓子に交換する仕組みで、ご利用者の自立、意欲向上につながっています。
 
②福寿苑の「小学生の高齢者支援の第一歩」・・・高齢者の疑似体験や認知症の高齢者への声かけの仕方を学ぶなど、小学生に対する福祉教育の活動です。
 
③布市福寿苑の「育休明け時短勤務のワーママフレックス勤務の活用」・・・フレックスタイムをフル活用することで、仕事と家庭を両立している地域包括支援センター職員の事例発表です。
 
今回選ばれた3作品は、次回の管理職会議で第二次審査を行い、最終的に1位、2位、3位が決定します。残念ながら選ばれなかった作品も、どれも良い作品ばかりで、参考にできる部分が多く、各事業で持ち帰って、今後のサービスの質の向上に活かしていきたいと思います。
 
 

プログラム

(2019-07-19 ・ 439KB)

お困りごとはありませんか?

苦情に対し適切な解決に努めます

社会福祉法人 川福会では地域およびご利用者からの苦情に対し、適切な解決に努めます。苦情およびその解決については、個人情報に関するものや申込者が拒否した場合を除き、当ホームページに公表し、改善に努めます。
※社会福祉法第82条の規定により、当施設では苦情に適切に対応する体制を整えております。

苦情解決内容

1.苦情解決受付

お電話・FAXまたは当ホームページのお問合せフォームよりお問い合わせください。
 
社会福祉法人 川福会 事務局
TEL:06-4306-3877 / FAX:06-4306-3871

2.苦情解決の報告・確認

苦情受付担当者が受け付けた苦情を、苦情解決担当者と第三者委員(苦情申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告いたします。第三者委員は内容を確認し、苦情申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。

3.苦情解決のための話し合い

苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意を持って話し合い、解決に努めます。その際、苦情申出人は第三者委員の助言や立会いを求めることができます。
 
  1. 第三者委員の立会いによる苦情内容の確認
  2. 第三者委員による解決案の調整、助言
  3. 話し合いの結果や改善事項等の確認

令和元年度第1回苦情解決報告会(2018年度:下半期の苦情・相談報告)

▼お気軽にお問い合わせください

社会福祉法人 川福会
〒579-8034 東大阪市出雲井本町3番25号
※社会福祉法人 川福会 事務局
〒577-0013 東大阪市長田中1丁目4-17
長田センタービル310号
TEL:06-4306-3877
FAX:06-4306-3871

ショートステイ、デイサービスセンター、ヘルパーステーション、ケアプランセンター、訪問入浴サービスの各事業を展開、東大阪市から地域包括支援センター事業

 
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