サービス向上について
サービス向上委員会
表彰顕彰制度(ベストトライ賞)
<第13回>表彰顕彰制度の開催(令和4年度)
コロナ禍の為、集合形のプレゼンテーションが実施できず、エントリー数も少なめでしたが、「業務効率の向上」「地域活動の促進」「職員のモチベーションアップ」をキーワードとした優れた取り組みで、投票数もかなり拮抗しました。職員が日頃から感じている課題を事業所内で共有し、自分達で何ができるかを考え、それを具体化したものが今回のような取り組みに繋がるので、職員の創意工夫やサービス向上の意識の高さを改めて感じました。
エントリーのあった作品は法人全体で共有し、各事業の新たな取り組み、サービス向上に繋げたいと思います。
今回の開催方法も前年度と同様、職員全職がノミネート作品に目を通し投票実施しました。
1位:ベストトライ賞 2位:特別賞
※ノミネート作品は別紙参照
【ベストトライ賞】
介護老人保健施設 長田の里(通所リハ)
『今さら恥ずかしくて聞けない事も、みんなで頑張ろうよ!』
~事業所独自の研修により職員の不安解消、モチベーション向上、相談しやすい環境づくりを目指す~
・今さら聞きにくいことを気兼ねなく聞ける点や職員間で相談しやすい環境となっている点がよい。
・普段のコミュニケーションの円滑化にも繋がる。
・新旧職員の振り返りの場となる為、業務の質を上げることができる。
・介護技術以外に苦手な事をピックアップしてもらえる研修が心強い。
・パソコンが苦手な職員も多いので学べる環境があればありがたい。
・全員が協力し合ってスキルアップや職員フォローに取り組んでおり、チーム力の強化に繋がっている。
【特別賞】
介護老人保健施設 すいれん
『人材育成の効率化に向けてのデジタル化』
~より良いサービスを目指して~
・コロナ渦で集合型の研修が難しい中、効率よく人材育成を行うことで、サービスの質の向上に結び付けることができると思った。
・全職員が研修を受講することが難しい環境の中で、いつでも空いた時間に研修が受けられ、全員が受講できることは有益であると感じた。
・指導内容も統一された研修が行えるのは良いと思う。
ノミネート作品一覧 (97KB) |
<第12回>表彰顕彰制度の開催(令和3年度)
【ベストトライ賞】
特別養護老人ホーム みのわの里
『REST.IN.PEACE~あなたらしく.ありのままで~』
投票理由
・多職種が協働で一丸となって利用者・ご家族の思いに応えようとされていること。
・家族に寄り添ってケアを行う取り組みが良いと感じた。
・最後まで利用者の声を聴き、利用者本位で考える姿勢が素晴らしいと感じた。
・住み慣れた場所で最期を迎えるまでご本人や、ご家族の希望を出来る限り叶えるように取り組まれている。そのように取り組んでいきたいと感じた。
・私や家族もこの様に看取られたら幸せだと感じたたから。
・最期を病院ではなく、慣れ親しんだ場所や自分の親しい人や(家族、兄弟、職員)と一緒に過ごせることが安らかな時間に繋がると感じたから。
『コロナだから…を言い訳にしない新しい取り組み』
投票理由
・コロナを理由に言い訳をせず新しいことを始める事ができるタイミングとして前を向いて
動いている姿勢がすばらしい。
・法人内外問わず誰でも参加できる研修システムを築いたことが素晴らしい。
・コロナ禍で外出やイベントも控えざるを得ない中、ZOOMによるバーチャルツアーや予防教室、研修会等主催し配信する等新しいことにチャレンジされている取り組みが素晴らしいと思いました。
ノミネート作品一覧 (135KB) |
特別養護老人ホーム みのわの里
地域包括支援センター みのわの里
<第11回>表彰顕彰制度の開催(令和3年3月8日)
令和2年度は、コロナウィルスの感染症予防対応の為、一同に会してのプレゼンテーションが行えない状況でした。しかし、この時期だからこそ『今』取り組んでいる事を発信する必要があると感じ、『新型コロナウィルス感染症について』テーマを統一して実施いたしました。応募作品は全職員が目を通し投票実施しました。
なお、ベストトライ賞が1位 特別賞が2位となっています。
※ノミネート作品は別紙参照
【ベストトライ賞】
介護老人保健施設 すいれん
『笑顔を届けようプロジェクト~ご家族に送る笑顔のビデオレター~』
投票理由
・オンライン面会等他施設でも実施しているが、ビデオレターという発想が素敵だった。
・普段の風景等を知ることで、より安心に繋がる取り組みだった。
・ご家族様の思いに寄り添った良い取り組みだった。
介護老人保健施設 長田の里
『マスク装着下でのコミュニケーションのコツ』
投票理由
・マスクを着用しながらのコミュニケーションという点では同じように不安を抱えていた。
マスク装着下でどのように見えているのか見える化されていて、大変参考になった。
・研究の視点が面白い。
令和2年度は緊急事態宣言から始まり、緊張感を持った年度でもありました。その中で各職員が、ご入居者、ご利用者、ご家族、地域の皆さんに貢献できるよう、安心して生活を送って頂けるよう取り組みを行っております。令和3年度も引き続き、感染症に留意して事業運営を行って参ります。
プログラム (120KB) |
<第10回>表彰顕彰制度の開催(令和1年7月11日)
プログラム (2019-07-19 ・ 439KB) |
表彰顕彰制度の結果発表(令和元年8月13日)・授賞式(令和元年10月1日)
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