本文へ移動

ブログ・Instagram

社会福祉法人 川福会 ブログ集(2025年10月~)

感染対策研修に参加(枚岡の里)

2026-08-10
カテゴリ:枚岡の里
チェック
こんにちは、看護師の谷口です。

先日、大阪府看護協会の感染対策研修に参加してきましたので
その報告をしたいと思います。

川福会では外部研修や施設内研修を問わず
職員の研修参加を積極的に推奨しており
新たな学びを得たり、深めたりするのに最適な環境です!

官界の研修は社会福祉施設等勤務者対象の二日間コースで
大阪府内の社会福祉法人等に勤務する看護師約230名が参加していました。
学びの多い二日間でしたし、他施設に勤務する看護師達からいい刺激をもらえました。
また心に残った講師の言葉もありました。
それは「日々の業務で悩んだり困ったりした時はこれに戻って考えてみて下さい」
ということでした。
その戻るところとは看護倫理綱領です。

1.看護職は、人間の生命、人間としての尊厳及び権利を尊重する
2.看護職は、対象となる人々に平等に看護を提供する
3.看護職は、対象となる人々との間に信頼関係を築き、
  その信頼関係に基づいて看護を提供する
4.看護職は、人々の権利を尊重し、
  人々が自らの意向や価値観にそった選択ができるよう支援する
5.看護職は、対象となる人々の秘密を保持し、
  取得した個人情報は適正に取り扱う
6.看護職は、対象となる人々に不利益や危害が生じているときは、
  人々を保護し安全を確保する
7.看護職は、自己の責任と能力を的確に把握し、
  実施した看護に個人としての責任をもつ
8.看護職は、常に、個人の責任として継続学習による
  能力の開発・維持・向上に努める
9.看護職は、他職種で協働し、よりよい保険・医療・福祉を実現する
10.看護職は、より質の高い看護を行うために、
  自らの職務に関する行動基準を設定し、それに基づき行動する
11.看護職は、研究や実践を通して、専門的知識・技術の創造と開発に努め、
  看護学の発展に寄与する
12.看護職は、より質の高い看護を行うため
  看護職自身のウェルビーイング向上に努める
13.看護職は、常に品位を保持し、
  看護職に対する社会の人々の信頼を高めるよう努める
14.看護職は、人々の生命を健康をまもるため、さまざまな問題について、
  社会正義の考え方をもって社会の責任を共有する
15.看護職は、専門職組織に所属し、看護の質と高めるための活動に参画し、
  よりよい社会づくりに貢献する
16.看護職は、様々な災害支援の担い手と協働し、
  災害によって影響を受けたすべての人々の生命、健康、生活をまもることに
  最善を尽くす

講師のお話しのように、折に触れ、ここに戻ってきたいと思います。

このように研修に参加する等して日々研鑚を重ね
これからも利用者様に健やかに過ごしていただけるよう
努めてまいります。
社会福祉法人 川福会 ブログ集
最新の記事
カテゴリー
過去の記事
◆社会福祉法人 川福会 
 法人統括本部
 
〒577-0013 東大阪市長田中1丁目4-17 
長田センタービル310号
 
TEL:06-4306-3877
FAX:06-4306-3871
 
◆社会福祉法人 川福会
〒579-8034 東大阪市出雲井本町3番25号
 
TOPへ戻る